俺は怒ることが苦手(出来ない?)。
先日、娘が息子にチョイと意地悪をしたから、カミサンに「(娘を)怒って!」と言われて、娘と二人で話をした。
怒るって難しいよね。俺はこの「怒」って言う感情が苦手。嫌い。必要な時もあるだろうけど、出来れば出したくない。だからこの時、娘にはやわらかい口調で怒るって言うより、話を聞いてもらうように問いかけていた。

社会人1年目の時、当時は男性職員が俺とベテランの先輩しかいない部署に居て、その先輩はいつも俺に対して不機嫌な顔だった。俺が分からないことを聞いてこない、毎日退勤直前に質問するからかなりムカついていたんだと思う。
こっちの言い分としては、聞いたら聞いたで「は?」みたいな不機嫌な顔で答えられるから、それが怖くて聞くに聞けなくなってしまったんだよね。まさに負のスパイラルだった。

「分からないなら聞きに来るべき!」って言う年上(先輩)のスタイルは否定はしないけど、そのためには年上が後輩(年下)が聞きやすい雰囲気(表情、言葉遣い等)を作ってあげることがとても大事だと思う。
それをしないで聞きに来ない後輩を批判、否定するのっておかしいよね〜。

と、つい最近職場でもそんなことがあったから吐き出してみた。